芥川荘/芥川龍之介文学碑

○芥川荘(国登録有形文化財) 一宮町一宮9241一宮館敷地内

 ホテル一宮シーサイドオーツカでの日帰り入浴まで時間があるので、玉前神社から芥川荘へ向かいます。
 一宮館の駐車場の奥の庭に、芥川荘があります。

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(芥川荘説明)
「芥川荘
 一宮川河口に位置する旅館・一宮館の離れで、大正3年(1914)と大正5年(1961)に芥川龍之介がこの離れに滞在したことから、この名がつけられた。芥川は滞在中にこの離れから、後に妻となる塚本文に長い求婚の手紙を送り、一宮での思い出を「微笑」「海のほとり」「玄鶴山房」「蜃気楼」などの作品に登場させている。建物は、明治30年(1897)の建築。茅葺寄棟造の木造平屋建てで、主屋と次の間2室の3方に縁側を回らし、縁側の一端には洗面所を設けており、当地方の伝統的な民家建築技法で建てられ、周囲の松林の閑静な雰囲気と相まって良好な景観となっている。」
(芥川荘の説明は、文化庁、千葉県HPなどにありますが、一宮観光協会サイトが詳しいのでそちらからの引用です) 

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<芥川龍之介文学碑>

 芥川龍之介の塚本文(後の芥川夫人)あての一宮からの手紙を陶板に記したプレートを埋め込んだ御影石の碑です。
 正面「芥川龍之介文学碑」、裏面に由縁が刻まれています。平成3年5月建立。

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<小高倉之助歌碑>

 地元の農民歌人。鍬の形をした歌碑で、碑は斜めになっています。平成3年12月建立。

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○一宮館 一宮町一宮9241 0475-42-2127
 HP:http://www.ichinomiyakan.com/

 芥川荘のある庭側の一宮館

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 一宮館の表に回ってみました。

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〇芥川龍之介 愛の碑 一宮町船頭給2512

 一宮海岸広場(国民宿舎一宮荘跡地)に「芥川龍之介 愛の碑」があります。駐車場から見たものの下調べ不十分で芥川龍之介の碑とは気づかず、写真は取り損ねました。画像は一宮海岸です。

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