永楽湯


〇永楽湯 横浜市南区永楽町1-8 045-250-3660 15:00-24:00 定休6・16・25日(変更あり)
 
 上部に手すりがついている煙突です。

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 レンガの玄関と、タイルで描かれた屋号「永楽湯」と風情があります。

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 傘ロッカーが左右手前に有り、下足箱は左右と中央にあります。
 傘ロッカーの鍵は、さくら錠。
 下足箱の鍵は、富士山が描かれている富士錠です。

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<格天井>

 左手女湯、右手男湯。自動ドアから入ると、番台。
 脱衣所は天井高く、格天井。
 天井も床も何度も塗ったであろうニスでテカテカに光っています。

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 マッサージチェア、ソファ、イスと、座る場所が多く用意されています。
 ドライヤーは20円。

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 庭があり、喫煙スペースとなっているので、外に出られます。
 石碑らしきものがり、文字が刻んであるのかどうか、痕跡が見えないのが残念。
 浴室方面に向かって、石橋があるのも風情があります。

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<源泉名>

 源泉名「永楽湯-黒湯」ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(アルカリ性 低張性 冷鉱泉)
 「加水、加温、循環ろ過、塩素」

 平成20年と平成30年の2つの分析書が掲示されていました。
 成分総計2.057g(2.010g)  炭酸水素1190mg(1150mg)  有機物 記載なし(145mg)
 平成30年2月14日の分析書には有機物の記載がありませんが、平成20年の分析書と見比べると、150mgちょっとぐらいかと思います。
 
 お湯張りの時に加湯しているのでしょうか、透明度は10cmほどです。

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<黒湯浴槽>

 黒湯浴槽は、深い湯と浅い湯に分かれており、手前の小さな浴槽が浅く、奥の大きな浴槽が深くなっています。
 大きい浴槽が浅いと思いこみ、こけそうになりました。
 奥の浴槽は気泡風呂です。両浴槽は下でつながっています。
 両浴槽には源泉の自在蛇口があります。
 小さい浴槽の上部排湯口へオーバーフロー。

 常連さんも両蛇口を開いて、うめていたので熱くありませんでした。
 湯温計は44℃を示していました。

 レトロで風情あり、源泉のスペックが素晴らしいのですが、加水と掃除が不十分なのが残念です。


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tag : 黒湯 銭湯 永楽湯

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