じんがんなわ祭り(2024年)

○じんがんなわ祭り 大乗院 2024年1月8日 足立区西保木間2-14-5

 じんがんなわ祭りの見学はせず、出来あがったじんがんなわを見てきました。

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(参考)じんがんなわ祭り
 2023年/2022年2021年2020年

 これまで気付いていませんでしたが、説明板が更新されていました。
(新説明板)
「大乗院
 大乗院は、新義真言宗、古谷野山寶持寺大乗院と称する。創建の時期は平安時代と伝えられている。
 文明年間(一四六九?八七)・文化年間(一八○四~一八)と二度の火災で諸堂宇を焼失したが、本尊聖観世音菩薩立像と薬師如来立像は災いを免れた。
 また、約二百年ぶりに、文化十五年(一八一八)三月に建立されていた本堂を、平成二十七年(二○一五)五月に「妻入、軒唐破風・入母屋屋造・銅板本萱」にて新築、再建した。
 また、昭和十四年(一九三九)春に、本堂裏から発掘された正応二年(一二八九)銘の釈迦一尊種子板碑と、中興賢勝阿闍梨の逆修板碑で文明元年(一四六九)銘の阿弥陀三尊種子板碑(足立区登録有形文化財)は、共に中世の好資料である。
 また、毎年、一月の成人の日の早朝、境内で「じんがんなわ」(足立区指定無形民俗文化財)が行われる。
 これは、大門厨子の人々が持ち寄った藁で六メートルほどの大蛇を編みあげて、住職が開眼供養を行い、木の幹にわたらせた後、「干葉粥」を施し、五穀豊穣と無病息災を祈願する古い伝統を保持した祭りであり、市街地では極めて珍しい民族行事である。
  令和元年十二月  東京都足立区教育委員会」

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