魚米商店③

○魚米(うおよね)商店  葛飾区小菅1-18-7 03-3601-2830  13:00-19:30 定休日曜

 刺身、天ぷらと購入して、焼き魚は購入していなかったので、焼き魚購入狙いで訪問。
 にしんが数の子持ちで、焼きたてでお勧めですよ~。
 即購入200円。美味しかったです。

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tag : 小菅

【閉店】丼 ぶたの女王

○丼 ぶたの女王 足立区竹の塚3-20-15 03-3856-6789 11:00-15:00

 ※2022/4/21閉店しました。

 2021/1/16open。「らー麺 ぶたのジョー」(草加市瀬崎3-40-25)が、ラーメンではなく丼ぶりの別業態で出店した2号店です。
 豚テキサス丼600円税込を券売機で購入。やわらかほくほくの炙りチャーシューがのった丼ぶりで、ニンニク醤油の味が強く伝わってきました。

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古隅田川④ 梅若丸と北三谷

 こちらは隅田川ではなく、古隅田川での梅若丸の伝説です。

○梅若丸と北三谷 足立区東和2-1-12 北三谷稲荷橋跡

 古隅田川の流路の北三谷稲荷橋跡(はま寿司駐車場前)に、説明板「梅若丸と北三谷」があります。

(説明板)
「梅若丸と北三谷
 この辺りは、19世紀終わり頃まで北三谷村といわれたところである。慶長19年(1614)の古文書に「淵江之内ふげんじ・さん屋新田間之事」とあり、その頃開拓されたことがわかる。
 当時は、古隅田川が利根川流域の氾濫原野の湿地帯であったと想定される。この開拓にまつわり、謡曲や浄瑠璃「隅田川」で名高い梅若丸の物語に由来する伝説がある。その昔、貴族の子梅若丸が人買いに誘拐されて奥州へ向かったことを知った母親が、従者4人を伴って京の都から追ってきた。しかし、隅田川の渡し守から梅若丸が死んだことを聞き、悲嘆にくれて尼となり草堂にこもってしまった。主を失った従者は浅草山谷の地に住んだがやがて安住の地を求めて隅田川を北上し、この地を開いて北三谷と名付けたのだと言う。
 「隅田川」の舞台は村上天皇の時代というから10世紀の物語で、開拓年代とは5世紀以上も開きがあるが、これも隅田川の名が生んだ地名伝説の一つとして継承されてきたものであろう。」

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○宝蔵寺 足立区東和2-5-24

 古隅田川の流路の宝蔵寺橋跡の北に「宝蔵寺」があります。 荒川辺八十八ヶ所霊場55番札所です。

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 梅若丸の母の四人の従者が土地の守り神として北三谷に一宇を建てたのがはじまりと伝わります。山門は幼稚園入口となっていて、閉じられていて中に入れません。

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○北三谷稲荷神社 足立区東和2-5-24

 宝蔵寺の隣に北三谷稲荷神社があります。

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<水神宮>

 本殿横に水神宮が祀られています。

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<日露戦役紀念之碑>

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tag : 古隅田川戦役紀念碑

古隅田川③ 親水水路

〇古隅田川親水水路

 中川と綾瀬川を繋ぐ古隅田川親水水路は、葛飾区と足立区の境となっていて、両区の共同整備で完成しています。古隅田川流路跡の所々にパネルが設置されています。

<水源>
 水源は、花畑川→葛西用水親水水路→八か村落し親水緑道→古隅田川親水水路(環境省資料より)となっています。導水部分は、葛西用水交差北三谷橋、綾瀬駅北口八か村落とし口から元隅田橋へと推測。

<マンホール蓋>
 いくつかのパターンのマンホール蓋が見受けられました。

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長門排水場(跡)~北三谷橋
○北三谷橋~元隅田橋
梅若丸と北三谷
元隅田橋~東綾瀬公園
元隅田橋~綾瀬川
裏門堰親水水路


○北三谷橋/名にしおばいざこととはん都鳥

 古隅田川と「葛西用水・曳舟川水路跡」が交差するのが北三谷橋。
 在原業平が都鳥の歌を詠んだのは、この辺りではないかとのこと。

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<古隅田川(足立・葛飾区)総合案内>

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(説明板)
「蒲原村宿駅伝説
 寛政6年(1794)出版の「四神地名録」に、「この土地の人のいい伝えに、古隅田川の北に添った蒲原村は、むかしの駅で今でも宿という地名が残っている。在原の業平が東下りした時「名にしおばいざこととはん都鳥我思ふ人は有りやなしや」と詠んだのは、この辺りではないか、今、隅田川と称している地は二百四~五十年前は海だったから川があるはずがないという」とある。
 その他の地誌にも、蒲原が古い駅路の宿だったかどうかを記しているものが多い。このため、治承4年(1180)源氏の再起を賭けて伊豆に挙兵、敗れて安房国に逃れた頼朝が再び鎌倉をめざして下総国から武蔵国に入った時、蒲原村に宿陣したという説が地元に根強く伝わっている。」

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<手づくり郷土賞>

 東和銀座商店街が昭和62年に手づくり郷土賞を受賞。東京都モデル商店街第1号の指定を受けましたが多目的フレームによるアーケードは撤去され、過去の賑わいはありません。国土交通省:過去受賞「東和銀座商店街

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<北三谷一号橋>

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<北三谷二号橋>

 親水路がありますが、バルブ老朽化で故障中のため、流れは中止中。

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<北三谷稲荷橋>
 梅若丸説明板がはま寿司の駐車場前にあります。北に北三谷稲荷神社があります。(別途記載

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<宝蔵寺橋>
 北に宝蔵寺があります。(別途記載

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○北三谷三号橋/「軍用金伝説」

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(説明板)
「軍用金伝説
 古代から古隅田川は、武蔵国と下総国との国境をなすほどの大河でした。船の行き来も盛んで、人やものを運ぶ大切な交通手段でもありました。
 この辺りは、大きく曲がっているところから大曲と呼ばれ、舟の舵取りの難しいところとされていました。慶長18年(1613)2月の暴風雨の時に、この難所で1隻の船が沈没してしまいました。いつのまにか「沈没した船に軍用金が積んであった」という噂が広まり、明治に至るまで、軍用金探しが行われたそうです。しかし、発見されることなく、近年の区画整理などのため、いまではその正確な場所もわからなくなってしまったそうです。」

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<郷乃一之橋>

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<郷乃二之橋>

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○東隅田橋
 常磐線ガード手前です。総合案内のパネルがあります。

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「古隅田川(足立区・葛飾区)総合案内」

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<隅田橋>
 常磐線のガードをくぐり、線路沿いに進み、再度ガードをくぐり線路沿を進むと、下河原公園手前角の交差点が「隅田橋」です。

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〇下河原公園  足立区東綾瀬1-11-12

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<古隅田川を巡る歴史>
 公園沿の歩道にパネル設置。

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<庚申供養塔>
 公園の北に庚申塔が3基あります。

・「奉供養庚申塔」安永6(1777)年
 「右 六阿ミ陀道」「左 江戸道」道標を兼ねています。六阿弥陀詣を導く道標がここにあることは、遠出で来る巡拝者も多かったことが伺えます。

・「青面金剛立像庚申塔」平成8(1996)年。珍しい新しい庚申塔です。

・「青面金剛立像庚申塔」文久2年(1862)12月

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<西隅田橋>
 下河原公園を越えて、西隅田橋。

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<宿添橋>
 東京都立葛飾ろう学校(葛飾区西亀有2-58-1)の手前交差点に「宿沿橋」。ろう学校に沿って、川筋が続きます。

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<親水水路>
 ろう学校前の歩道に親水水路があります。水は流れていません。

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<境四橋>
  常磐線のガードをくぐった先の交差点が「境四橋」。

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<親水水路>
 境四橋の先に親水水路が見えて、河添公園の横を流れ道路に沿って続きます。

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<入圦橋>
 川の手通り手前の入圦橋から親水水路はもぐります。

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<出会いの川・古隅田川/古利根川流末関係図>
 四阿が出現し、左手にパネルが2枚、設置されています。ここから葛飾区側は西亀有から堀切となります。

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<上千葉遺蹟と普賢寺> 葛飾区堀切8-24

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○随喜稲荷社 葛飾区堀切8-26-26
 川の手通りとの交差に随喜稲荷社があります。
 煉瓦の何かの土台らしきものが気になります。

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〇元隅田橋

 元隅田橋で古隅田川緑道に繋がります。
 本来の古隅田川は、元隅田橋で綾瀬駅へ向かい、綾瀬駅の向こう側を回って、現在の綾瀬川通りを南下していました。

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古隅田川② 古隅田川緑道

○古隅田川緑道

 大六天排水場から元隅田橋まで、古隅田川緑道として整備されています。
 平成12(2000)年に、国土交通省「手づくり郷土賞」を受賞しています。

<大六天排水場> 葛飾区小菅3-3-2

 古隅田川が綾瀬川に合流するのが大六天排水場です。

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<木橋>

 排水門の手前に木橋がかかっています。

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 「古隅田川(足立・葛飾区)綜合案内」の説明板が設置されています。

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<鵜森橋>

 2つ目の橋です。

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<陸前橋>

 レンガ橋の車道です。

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<小菅の風太郎>

 木橋の手前に説明板「小菅の風太郎」があります。

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<古隅田川緑道案内図>

 木橋を渡ったところに古隅田川緑道案内図があります。
 元隅田橋から大天排水場までの案内図が掲示されています。

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<古川橋>

 レンゴーの入口となっています。

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<白鷺公園> 葛飾区小菅4-2-25

 シラサギはいません、カルカモがいます。

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<蓮昌寺板絵類>

 右手に「蓮昌寺板絵類」の説明板があります。

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 左手に「古隅田川をめぐる歴史」「古隅田川と東京低地」の説明板があります。

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<ショートカット>

 元の古隅田川の流路は、ここから綾瀬駅へ北上し、南下し元隅田橋に至ります。
 現在の白鷺公園から元隅田橋の流露は後から造られたショートカットです。

 白鷺橋も後から造られた橋ですが、「古隅田川」のプレートがかかります。
 元隅田橋が残っているので、本来の古隅田川は元古隅田川なのでしょう。

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