芦野温泉

○芦野温泉 那須町芦野1461 0287-74-0211 HP

 手持ちの画像の日付けを見ると、2005年以来の入浴です。夜間割引が630円から1000円(最近750円に値下げ)に値上げとなり、また、はとバスツアーで混んでいるイメージがあるので、足が遠のいていました。じゃらんからポイントが進呈されて、じゃらんの「遊び・体験」に登場したので、第二源泉は未湯だったので訪問しました。
 第二源泉使用の露天風呂は良かったです。

<芦野温泉入口>

DSCN4329_20240506141959523.jpg

DSCN4330_202405061420025c1.jpg

 パンフレットより
DSCN4494.jpg

<馬頭観世音(道標)>
 芦野温泉入口には、明治21(1888)年銘の道標を兼ねた馬頭観世音が建っています。芭蕉と曽良が那須湯本から芦野へ通った道とも考えられています。

 「右ハ 法しは多下川田中
  左ハ 左くば
  馬頭観世音
  明治廿一年十一月 願主 田中」

DSCN4327_20240506110232040.jpg

DSCN4328_20240506110235814.jpg

<石仏群>

DSCN4332_20240506142436b20.jpg

DSCN4333_20240506142439546.jpg

DSCN4331_20240506142439302.jpg

<参道>
 日帰り温泉入口から玄関までの通路は芦野温泉では「参道」と言っています。

DSCN4337.jpg

DSCN4341_2024050614255175b.jpg

DSCN4336_2024050614255198a.jpg

 パンフレットより
DSCN4493.jpg

<りんごの樹>
 以前はなかったりんごの樹です(2018年3月移植)。

DSCN4334_2024050614301154b.jpg

DSCN4335_20240506143013ade.jpg

「芦野城主と芭蕉」/「奥州街道と芦野」

DSCN4340.jpg

DSCN4338_20240506143110717.jpg

DSCN4339.jpg

<芦野の名工 櫛田豊石像展>
 2019年の展示で常設となっています。

DSCN4345.jpg

DSCN4347.jpg

 三猿もいます。
DSCN4342.jpg

DSCN4343.jpg

DSCN4344.jpg

DSCN4346.jpg

 松尾芭蕉
DSCN4348.jpg

<芦野讃歌と北川晴雄像>
 誰かと思いましたが、百回来場記念に個人の胸像が建てられています。

DSCN4397_20240506143553588.jpg

DSCN4398_20240506143555e01.jpg

DSCN4400_20240506143558920.jpg

DSCN4399_20240506143558727.jpg

<芦野温泉慈母観音>
 「この水を飲むと、寝ている病人も起き上がる」そうで、流されている水は冷たかったので最初の源泉ですかね。

DSCN4352_20240506145239a8d.jpg

DSCN4353.jpg

<玄関>

DSCN4349.jpg

DSCN4351.jpg

DSCN4354.jpg

 お知らせ
DSCN4350_202405061453437bd.jpg
     
<券売機>

DSCN4355.jpg

<陣屋(食堂)>

DSCN4356_202405061457510b0.jpg

DSCN4357_20240506145751b07.jpg

 パンフレットより
DSCN4485.jpg

<コインロッカー/お休み処>
 浴室に向かう廊下の途中、左手にコインロッカーがあります。100円リターン式です。
 右手にお休み処「ちょうちんの間」がり、利用は15時までです。

DSCN4394_202405061502356b8.jpg

DSCN4393.jpg

DSCN4392.jpg

<日帰りバスツアー>
 「はとバス」以外にも運行しているのですね。

DSCN4395.jpg
  
<芦の湯(温泉棟)へのアプローチ>
 廊下を曲がると、また長い廊下。廊下の右手に多数の掲示。U字工事や、志村けんの在りし姿もありました。

DSCN4360.jpg

DSCN4388_20240506150831ab6.jpg

<脚湯>
 源泉名「芦の湯」を使用しています。 かけ流しの良い足湯です。温泉の利用許可は平成26年4月3日となっています。温泉の利用許可証を掲示していたのは足湯だけで、探し方が甘かったのか内湯や露天、薬湯には見当たりませんでした。

DSCN4389_20240506151120836.jpg

DSCN4370.jpg

DSCN4390_20240506151121c7d.jpg

DSCN4363.jpg

<芦の湯(温泉棟)入口>
 「芦野の里」「芦野温泉縁起」が掲示されています。

DSCN4391_2024050615164727a.jpg

DSCN4361_20240506151650c1b.jpg

<湯上がり処/芦野神社>
 湯上がり処に芦野神社が祀られています。東京神田の江戸提灯老舗「吉野屋」作成の奉献提灯がずらりと並んでいます。

DSCN4371.jpg

DSCN4373.jpg

DSCN4372.jpg

 パンフレットより
DSCN4478c.jpg

<脱衣所>
 広い脱衣所です。脱衣ボックスには鍵はありません。ロッカーが廊下にありましたが、脱衣所には貴重品ボックスがあります。

DSCN4387_202405061524586b8.jpg

<源泉名:芦野温泉>(平成19年7月)
 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
 28.1度 pH9.8 成分総計0.252g
 本社は中央区銀座とありますが、2019年12月に栃木県那須町に変更しています。以前は源泉名「グリーンウッド芦野温泉」の掲示でしたが、湧出地が同じなので名称を変更したのでしょう。
 炭酸水素イオンが76.3mgで昔から胸を張っていますが、東京・川崎・横浜の黒湯銭湯ではざらに1,000mgあります。千葉県長柄町のリソルの森では、芦野温泉の30倍近くの2,149mgもありましたよ。

DSCN4374.jpg

<源泉名:芦の湯>(平成21年9月)
 アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
 45.8度 pH9.2 成分総計0.797g 160L/分(動力揚湯)
 知覚的試験:やや灰白色に混濁し、ほとんど無味無臭である。
 炭酸水素イオンは131.2mgと、新しい源泉のほうが多いです。

DSCN4365_202405061527284e6.jpg

DSCN4375.jpg

<浴室>
 パンフレットより
DSCN4488.jpg

<ツルの湯>(手前)
 源泉名「芦野温泉」を加温かけ流しで使用しています。

DSCN4384_20240506152906727.jpg

DSCN4380.jpg

<メラの湯>(奥)
 源泉名「芦の湯」を使用しています。
 水素入浴剤(水酸化マグネシウム)を添加していますね。ゆこゆこネットには「美白効果を持つとされる天然温泉に水素を投下した水素温泉」と記載されています。栃ナビのクチコミによると、正午、午後3時、午後6時と3時間おきに水素を添加しているとの記載があります。
 肌に泡つきがあるのは入浴剤により発生した水素でしょう。

<露天風呂>
 源泉名「芦の湯」を使用しています。湯口の投入量に見合ってオーバーフローしています。内湯より小さいので鮮度は良いです。単純泉ですが、奥鬼怒温泉のように硫黄臭がします。源泉名「芦の湯」は初入浴でしたが、内湯の「芦の湯」は加工しているので、露天は源泉の素性が生かされて良いです。

DSCN4383_20240506153128a12.jpg

 パンフレットより
DSCN4492.jpg

<薬草風呂>
 浴槽は2つあります。源泉名「芦野温泉」使用のどちらも溜め湯です。 入口側の小さい浴槽は薬効がソフトです。メイン浴槽(画像)は、オレンジ色で濃厚です。赤い照明にも照らされています。

DSCN4385_20240506153551777.jpg

DSCN4381.jpg

 パンフレット 那岐の湯
DSCN4489_20240506153558dce.jpg

 パンフレット 那美の湯
DSCN4490_20240506153557ade.jpg

 石窟に石仏が祀られています。
DSCN4382_20240506153601d86.jpg

 令和元年9月30日に大修理が完工しています。以前の堆肥桶みたいな浴槽からこぎれいになりました。
DSCN4386_20240506153601bfb.jpg

<パンフレット>

DSCN4502.jpg

DSCN4501.jpg

DSCN4500.jpg

DSCN4480b_202405061540109e7.jpg

テーマ : 日帰り温泉 - ジャンル : 旅行

那須/塩原

〇【廃業】柳沢鉱泉清水屋旅館
 ※閉館しました。入湯記録はこちらで記載

 報恩温泉へ向かう途中、柳沢鉱泉清水屋が営業しているか寄り道しました。
 馬頭観音が林立している交差点を左折して1.2km行くと宿。
 宿前のロータリーを廻って来る。
 玄関左手の部屋のこたつに入ってテレビ見ていたので営業していますね。
 写真撮るためもう1周するのも変だし、そのまま、ももはな治療院へ向かいました。
 女将さんがお元気なうちに再訪しようと思う。

<馬頭観音群/牧畜場創設記念碑>

DSCN8966_20201216192831672.jpg

DSCN8968_20201216192832a60.jpg

DSCN8967_20201216192833c64.jpg

DSCN8969_20201216192835219.jpg


○塩原温泉
 
 那須へ向かう前に、塩原温泉を彷徨。

<塩原温泉観光協会>
 塩原もの語り館にある塩原温泉観光協会で情報収集。
 もみじの湯が引き続き閉鎖ぐらいかな。

DSCN8960_202012161931327ed.jpg

 塩原八弥のイラストに赤いソックスと帽子を被せています。
 小さな工夫に感心しました。

DSCN8959_202012161931335b0.jpg

   
<門前の湯>

 下野新聞には2020年10月オープンと掲載されていましたが、宿前の貼り紙を見ると、2021年春のオープンになりそうです。

DSCN8963_202012161931349a4.jpg

DSCN8962.jpg
   

<和泉屋旅館>

 閉館してもうじき11か月です。館内の一室に明かりが灯いていたので、生活はされているようです。


<アグリパル塩原>

 塩原の貝石などの展示コーナーがなくなってしまったのが残念です。

DSCN8965_20201216193137bd7.jpg

DSCN8964_2020121619313955f.jpg

テーマ : 日帰り温泉 - ジャンル : 旅行

tag : 塩原閉館

温泉 ももはな治療院

○温泉 ももはな治療院  那須町大字高久乙1876-142 0287-74-6528
 金土14:00-19:00 ※旧報恩温泉

 ※ 2021年10月31日、治療院は継続していますが、温泉は閉館しました。

 先日は、復活した「硫黄泉の宿 美山」で遊離硫化水素173.2mgの強烈な湯に入ってきましたが、今度は、2011年10月30日に休館した報恩温泉が「温泉 ももはな治療院」として復活です。
 「温泉 ももはな治療院」の新たな看板、電話番号が変わっています。住所の表記地が変わっています。
 オーナーが変わったと思いました(実は違った)。

 温泉は遊園地のジェットコースターの真横にあります。
 ジェットコースターは、コロナ対策でしょうね、絶叫なしで無言で通り過ぎていきます。
 心の中での絶叫に感心します。

DSCN8970_2020121521563150e.jpg

DSCN8972_20201215215632039.jpg

DSCN8971_20201215215633031.jpg

DSCN8974_20201215215635475.jpg

DSCN8975_20201215215636f81.jpg

DSCN8976.jpg


 ジェットコースターを見ていたら、「温泉ですか」と対応に出てこられた女将さん、以前の女将さんでした。
 昔休憩所で休んでいると女将さんが「もうだれもいませんか?」と尋ねられ「最後です」と返答して以来です。

 ご主人がなくなって2011年10月に宿を閉めて埼玉に戻ったそうですが、今回日帰りで復活したとのこと。
 閉めたのは震災の影響と思っていましたが、ご主人が亡くなったからだそうでした。

 日帰りだけの内湯のみで金土限定ですが、2020年10月16日に9年振りの復活です。
 料金は以前の半額の300円です。
 まったく宣伝していないとのことで、ご利用はご近所さん中心のようです。 

DSCN8973_20201215215949b45.jpg

DSCN8977.jpg

DSCN8980_20201215215952cdd.jpg

DSCN8979_2020121521595366f.jpg

 
 玄関に置いてあるスリッパは、以前の報恩温泉のスリッパです。
 利用券の販売機は以前のものなので、現在は使えません。
 長い廊下を進み右に曲がって浴室入り口。

DSCN8978_20201215215955988.jpg

DSCN9012.jpg

DSCN9013_202012152159589af.jpg

DSCN9011.jpg

DSCN9010_2020121522000055a.jpg

DSCN9009_2020121522000247d.jpg

DSCN9008_2020121522000473e.jpg

DSCN9005.jpg
   

 源泉名「報恩温泉」ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
 湯づかいは、源泉加温のかけ流し。豪快にオーバーフローしていきます。
 以前の入浴時には、内湯の湯舟の縁は析出物が鍾乳石のように固く模様をつくり年輪を重ねていましたが、復活にあたって析出物は取り除かれていました。しばらくしたらまた鍾乳石のようになるでしょう。
 浴槽内は茶褐色ですが、湯口の湯は透明です。

DSCN8985_20201215220527850.jpg

DSCN8981_20201215220528373.jpg

DSCN8983_202012152205305ba.jpg

DSCN8988_20201215220531652.jpg

DSCN8997_2020121522053385d.jpg

DSCN8982.jpg

DSCN8990_20201215220536a28.jpg

DSCN8991_2020121522053873f.jpg

DSCN8989_20201215220539270.jpg

DSCN8998_20201215220541d3c.jpg

DSCN9002.jpg

DSCN9001.jpg

DSCN9000.jpg

DSCN9006_20201215220547f16.jpg

テーマ : 日帰り温泉 - ジャンル : 旅行

那須高原 硫黄泉の宿 美山

那須高原 硫黄泉の宿 美山  那須町湯本213-1 0287-74-3811

 旅館美山が2018/11/30閉館し、オーナー変更で「那須高原 硫黄泉の宿 美山」が2019/4open。
 「稲川1~4号、苦土稲川1・2号、県電気局B-3混合泉」(新那須温泉供給株式会社)を使用しており、味わいのある湯に惹かれるので行ってきました。

DSCN5977.jpg

DSCN5976.jpg

DSCN5980.jpg

DSCN5978_20200919223345572.jpg
    

<那須思い出美術館>

 宿内で、戦後の下町の光景などの絵画を展示しています。

DSCN5979_20200919223539f10.jpg

DSCN5981_20200919223541a30.jpg

DSCN6041_20200919223542075.jpg

DSCN6043_20200919223544d22.jpg

DSCN6044.jpg
    

<日帰り入浴>

 昼過ぎに行くと、まだたまっていない→半分でも貯まっていればよいのでお願いします→見てきます、どうぞ。
 入浴料1000円支払い。以前より高くなりましたが貸切なので相応です。
 露天風呂はお湯いれていませんが入りますか?と聞かれ、温泉ではないので内湯だけ入ると言ってパスしました。


<脱衣所>

DSCN6032.jpg

DSCN5995_20200919223750099.jpg


<分析書など>2017年8月16日

 源泉名:稲川1~4号、苦土稲川1・2号、県電気局Bー3号 混合泉(新那須温泉供給(株))
 以前の分析書から八幡崎1号が消えています。また、中性→弱酸性となっています。
 成分総計1.318g 遊離硫化水素173.2㎎

DSCN5983.jpg

DSCN5983a.jpg

DSCN5997_202009192241106f8.jpg

DSCN6042_20200919224112b72.jpg


<影響を与える項目>

 パイプライン途中に昇温設備があり、加温しています。

DSCN5987.jpg


<注意喚起>

 遊離硫化水素が173.2㎎もあり、注意喚起の掲示があります。

DSCN5994_2020091922411538d.jpg


<「温泉はどこから来るのでしょう」「湯の道」>

 いつもの地図が掲示してあります。
 グリーンパール那須でも使用している源泉ですが、美山がこの混合泉の末端です。

DSCN5988.jpg

DSCN6036.jpg


<洗い場>

 シャンプー等は韓国製品も置いてあります。

DSCN6039_20200919224447d97.jpg

DSCN6013_202009192244487ff.jpg

DSCN6017_2020091922444938f.jpg

DSCN6016_202009192244510eb.jpg
     

<内湯>

 2つある浴室のうち、湯舟が大きいほうの浴室ですが、それでも小さい湯舟です。
 湯が貯まりきっていないので、オーバーフローはしていません。そのうちオーバーフロー開始です。
 那須湯本の強烈な酸性泉と違って、長距離を揉まれてきた弱酸性(以前は中性)の硫黄泉で、湯口は熱めですが、浴槽内ぬるめ。期待通りの湯で満足しました。

DSCN6040_2020091922472171b.jpg

DSCN6031.jpg

DSCN6025.jpg

DSCN6004_20200919224726c22.jpg
     

<湯口>

DSCN6022.jpg

DSCN6005.jpg

DSCN6010.jpg


<オーバーフロー>

 オーバーフローするまであと10cmありますが、どんどんたまっていきます。

DSCN6006.jpg

 溢れ出しが始まりました。

DSCN6020.jpg

DSCN6019_20200919225108a98.jpg

DSCN6021_2020091922511083e.jpg


<源泉と浴槽内の湯>

 源泉を汲んで、浴槽内の湯と比べると、源泉は無色透明です。
 源泉の白濁するスピードに驚きます。

DSCN6015_20200919225511f35.jpg


<露天風呂>

 温泉ではありません。

DSCN6012_202009192257042d7.jpg

DSCN6003_2020091922570311d.jpg

DSCN6034_202009192257068f6.jpg

DSCN6033.jpg

水飲んだ方が良いわよと、ウオーターサーバーの水と、インスタントコーヒーをいただきました。感謝です。


新那須温泉供給株式会社が配湯する施設について、こちらでまとめています(更新済み)。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿 - ジャンル : 旅行

那須湯本 温泉むすめ 那須一与 あさか荘

 【那須湯本】

  ○ 那須一与
  ○ 東公園
  ○ 老松温泉廃墟
  ○ あさか荘で日帰り入浴


○那須一与
 栃木には温泉娘が3人いて、那須町観光協会内に那須一与のパネルがあります。

DSCN3733.jpg

DSCN3733b.jpg


○東公園(とうこうえん)

 いこいの家の裏のフェンスの切れ目が、東公園(とうこうえん)入口。
 放置状況の公園内には、立派な「東公園の由来」「那須湯本案内図」があります。
 昔は相当の賑わいだったとの説明。今は誰も来ないスポット。

DSCN3721_2020070313381485e.jpg

DSCN3722.jpg

DSCN3727.jpg

DSCN3723.jpg

DSCN3724.jpg
   
 東公園歩道が整備されていて、東公園から老松温泉に至ります。
 誰も歩かないから、草茫々です。
    
DSCN3725.jpg

DSCN3726.jpg

DSCN3762.jpg


○老松温泉廃墟

 2019年12月に廃業しています。
 老松温泉の現況確認してきました。
 以前も廃墟でしたが、現在はもっと廃墟となっていました。
     
DSCN3518_20200703134542d94.jpg

DSCN3510.jpg

DSCN3517_20200703134545f89.jpg

DSCN3513_20200703134546231.jpg

DSCN3514_20200703134548530.jpg

DSCN3516_20200703134549509.jpg

DSCN3511.jpg

DSCN3769.jpg

DSCN3768.jpg

DSCN3767.jpg

DSCN3771.jpg

DSCN3765.jpg

DSCN3766.jpg


○あさか荘 0287-75-2440

 あさか荘は、素泊まりの宿(5000円)として、2020年4月1日オープン。旧千歳屋旅館です。
 民宿アサカ荘が引き継いでいますが、民宿アサカ荘も営業継続で、2食付宿と素泊まり宿の2宿体制でやっていくとのことです。
 日帰り入浴500円 8:00-20:00
 受付で、スタンプカード、シャンプー、リンス、ボディーソープの入ったカゴを手渡されます。
  
DSCN3519_2020070313524692b.jpg

DSCN3735.jpg

DSCN3736.jpg

DSCN3761.jpg

DSCN3730.jpg

DSCN3737.jpg

DSCN3863.jpg

DSCN3744_20200703135255443.jpg

DSCN3739_20200703135256e0d.jpg

DSCN3756_2020070313525842c.jpg

DSCN3757.jpg

DSCN3740_20200703135301398.jpg
      
 小さな浴槽で鹿の湯・行人の湯を堪能しました。
 千歳屋旅館の時に、同じ浴槽に入っていますが、ほぼ変わっていません。
 変わっていたのは、分析書の掲示が見当たらなかった、脱衣籠がプラケースとなった、
 洗面台に紙コップが備えられたことぐらい。紙コップはあるものの、冷水は見あたりません。
 洗面台の水道蛇口から飲めということでしょうか、飲みました。
 栃木は水道水でも旨いので、自分的にはこれでも満足です。

DSCN3746_20200703140017131.jpg

DSCN3755_20200703140019682.jpg

DSCN3747_20200703140020c69.jpg

DSCN3749_20200703140022d67.jpg

DSCN3745_20200703140023e08.jpg

DSCN3753.jpg

DSCN3752.jpg

DSCN3754_20200703140027cd3.jpg

DSCN3750_20200703140029b59.jpg

<アサカ荘>
 こちらも営業中です。
  
DSCN3728.jpg


○その他

 ・鹿の湯
  駐車場は車が多かったです。

 ・はなやホテル
  入浴料500円で営業していました。何回か入っているし、人多そうだったので見送り。

DSCN3734.jpg

 ・雲海閣
  雲海閣で入浴しようと思いましたが、県外ナンバーの車が数台、混んでいる様子だったので見送り。

 ・松川屋 那須高原ホテル
  見に行ったら休館中でした。

DSCN3731.jpg

DSCN3732.jpg

    
 ・芭蕉の足湯
  放置と復活の繰り返し。
  現在は放置でお湯は張られていませんでした。

DSCN3729.jpg

 ・割引チケット
   那須町観光協会には、金ちゃん温泉やホテルフロラシオン那須などの割引チケットがありました。

DSCN3851_202007041346123f9.jpg

DSCN3852_202007041346136d3.jpg

DSCN3855_202007041346156f6.jpg

○その他
 那須塩原四季の郷足湯
 久しぶりに寄って、足湯しようと思うと、コロナ対策でしょう、立ち入り禁止の掲示とロープでした。

DSCN3504.jpg

テーマ : 温泉旅行・温泉宿 - ジャンル : 旅行

tag : 閉館温泉むすめ

カウンター
プロフィール

ほっと湯Web

Author:ほっと湯Web

最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
リンク
カテゴリ
タグリスト

全記事タイトル表示

全ての記事を表示する

Japanese→English
English
♥. ♠. ♣Alice
QRコード
QR