乙女湯温泉/タワーホール船堀

乙女湯温泉  江戸川区船堀7-3-13 03-3689-1854

 源泉名「乙女湯温泉」腐植質25.0mg(H21.3.16分析) 。鶴の湯より濃いです。温泉浴槽の他、水風呂も黒湯使用です。
 泉温計表示だと、温泉浴槽40℃、水風呂30℃。水風呂はさほど冷たくないので、長湯の人多し。

DSCN4308.jpg

DSCN4316.jpg

DSCN4315.jpg

DSCN4310.jpg

DSCN4309.jpg


○タワーホール船堀  江戸川区船堀4-1-1 03-5676-2211
 
 通称、船堀タワーは、高さは115mで、103mの位置に無料の展望台があります。
 周りからよく見えますが、上ったことはなかったので、入浴後に訪問。展望台へは、タワーホール船堀の7階から展望エレベータで向かいます。
 地面までほどよい高さなので、景色は間近で良いですね、夜景も良さそう。展望エレベーターの運行時間は、9:00-21:30で、夜もあがることができます。


DSCN4332.jpg

DSCN4323.jpg

DSCN4324.jpg

DSCN4326.jpg

DSCN4328.jpg

DSCN4331.jpg

テーマ : 日帰り温泉 - ジャンル : 旅行

tag : 銭湯黒湯

鶴の湯(船堀)

○鶴の湯 ホームページ
  江戸川区船堀2-11-16 03-3689-0676
  15:30-24:00 定休水曜

(画像は、東京ゆらんガイドブックを撮影、以下浴室画像も同じ)
DSCN3460.jpg

DSCN3466.jpg


<創業は江戸時代>

 創業が江戸時代、現在の店主は10代目の銭湯ですが、2018(平成30)年6月に改装で、真新しいです。
 上を見ると、煙突と宮造りの屋根が銭湯らしさを醸し出しています。正面は、白い出窓で、銭湯らしからぬ出で立ちです。

 東都よみうりの記事によると、江戸前の海苔の商いをしていたご先祖が、船方や旅人を相手に創業したのが湯屋、鶴の湯。その昔、開店の合図に使ったホラ貝が残っているとのこと。

DSCN3387.jpg

DSCN3385.jpg

DSCN3450.jpg

DSCN3389.jpg

DSCN3433.jpg


<煙突>

 薪で沸かしているパターンの煙突ですが、2002年のリニューアルで、薪からガスにかわったようです。

DSCN3388.jpg


<受付>

 下足箱は、木の札の松竹錠です。券売機なく、受付で支払います。
 休憩スペースがあり、ゆったりできる広さです。

DSCN3394.jpg

DSCN3395.jpg

DSCN3447.jpg


<脱衣所>

 脱衣所は広々としてキレイ。
 注意書きが多く掲示されている銭湯が多い中、ここは注意書きが全くありません。
 掲示は、FACEBOOK始めましたとかのお知らせのみ。
 入浴客はみなマナーが良いのでしょう。(監視カメラが2台ありましたけどね)

DSCN3396.jpg


<源泉>

 井戸水に色がついていたので調べたところ、1995年に温泉と認定されたもの。
 井戸水を分析したら温泉だったパターンの温泉銭湯です。

 源泉名「船堀つるの湯黒湯温泉」
 温泉法の温泉(メタ珪酸) 成分総計0.564g

DSCN3434.jpg

 腐植質2.0mg
 湯船は黒いですが、ケロリンの文字がはっきり読み取れる透明度です。

DSCN3434a.jpg

 「源泉18度の為加温、浴場用塩素系薬剤を使用」
 加温しているので循環はしていますが、ろ過の表示はありません。

DSCN3440.jpg

 天然ガスに対する安全対策を終了した旨の掲示があります。
 分析書ではガス発砲有りとあります。

DSCN3443.jpg

 温泉分析表は玄関前にも掲示されています。

DSCN3386.jpg

DSCN3448.jpg


<内湯>

 天井高いです。背景画は、青と水色のタイルでのグラデーション。隣は赤とオレンジ色のタイルのグラデーションが見えます。
 左が女湯、右が男湯で、浴室は男女固定のようです。

 リンスインシャンプーとボディーソープが備えられています。
 高齢者・障害者向けの洗い場が2つ設けられているなど、設備にも工夫がされています。

 内湯は、白湯浴槽、温泉浴槽(奥が電気風呂)、源泉水風呂、サウナとあります。

 白湯の湯口が、薪で湧かしていますよみたいな赤い照明の演出です。なぜか中にカエルがいます。


<温泉浴槽>

 温泉浴槽は奥が電気風呂となっています。電気風呂苦手なので、手前で入浴。さほど熱くもなく、ちょいと熱めぐらい。
 分析書から受けるイメージと違って、浴感は弱ぬるすべです。量は多くありませんが、排湯口へオーバーフローしています。

DSCN3463b.jpg


<源泉水風呂>

 源泉水風呂が良いですね。常時源泉投入、排水口へオーバーフロー。

DSCN3463a.jpg


<温泉露天風呂>

 壁に囲まれていますが、空が見えます。温度はぬるめで心地よい。
 目に見える湯口の他、湯中壁側に加温湯の噴出口があります。
 時たま大量にオーバーフローします、よくわかりませんが源泉投入しぼっていて定時で大量投入?

DSCN3461.jpg

 天然石の築山仕立て。花や水草が添えられています。
 よく見ると、カエル1匹とカッパ3匹の置物が置かれています。

DSCN3420.jpg

DSCN3421.jpg

DSCN3422.jpg

DSCN3423.jpg

DSCN3425.jpg


<歴史のある銭湯>
 東京都内の江戸時代創業の温泉銭湯は、創業時の場所とは違いますが、「あけぼの湯」と「鶴の湯」だけとなりました。

・「あけぼの湯」(江戸川区船堀) 安永2(1773)年創業
 開店時吹きならしたホラ貝が残っていて、HPに写真掲載あり。
 栃木の乙女河岸が出先拠点でした。

DSCN4320.jpg

DSCN4318.jpg

・「鶴の湯」(江戸川区船堀) 江戸時代創業
 ここも開店の合図のホラ貝が残っているとのこと。

・「金春湯」(中央区銀座) 文久3(1863)年創業
 銀座のど真ん中、ビル中の銭湯。温泉ではありませんが何度か利用。

・「蛇骨湯」(台東区浅草) 江戸時代創業
 2019年5月末で廃業。カランも黒湯でした。

・「大黒湯」(足立区北千住) 昭和4年(1929)年の創業
 キング・オブ・銭湯、創業は意外に新しく昭和初期。否温泉。
 ※2021年6月30日閉館しました。

DSC02619.jpg

テーマ : 日帰り温泉 - ジャンル : 旅行

tag : 銭湯黒湯

カウンター
プロフィール

ほっと湯Web

Author:ほっと湯Web

最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2023/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
カテゴリ
タグリスト

全記事タイトル表示

全ての記事を表示する

Japanese→English
English
♥. ♠. ♣Alice
QRコード
QR