河合平内と新田開発

○河合平内と新田開発

 河合平内は、
 ・大谷田新田(足立区大谷田・中川)
 ・普賢寺・北三谷新田(足立区東和・綾瀬・東綾瀬)
 ・六木新田(足立区六木)
 ・千住榎木新田(位地未詳)、を開発しました。
 外からの移住者が中心であった新田開発人の中で、珍しく室町時代辺りからこの地にいた一族のようです。

 足立区立郷土博物館掲示より抜粋加工
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「普賢寺北三谷新田宛伊奈忠治開発定書」(慶長19(1614)年 足立区立郷土博物館所蔵)  足立区文化祭

 伊奈忠治が発給した開発定書の一つで、新田開発の入植者を五つの条件を示して募っています。宛所の「川井平内」は開発人、河合平内のことです。
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「大谷田新田宛伊奈忠治開発定書」(元和2(1616)年 足立区立郷土博物館所蔵)  足立区文化財
 伊奈忠治が発給した開発定書の一つで、新田開発の入植者を、五つの条件を示して募っています。宛所の「平内」は開発人、河合平内のことです。
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「伊奈忠治印判状写(河合平内宛)」(元和5(1619)年 足立区立郷土博物館所蔵)
 新田開発人の河合平内に対し、新田開発をすすめたことについて「御忠節」と位置づけ、「御褒美」として田畑屋敷地2町歩を与えるとしています。
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○河合平内の墓 足立区文化財 足立区東和1-29-22 円性寺

 円性寺の墓地の中ほどに河合家の墓所があり、そこに河合平内の墓である宝篋印塔があります。

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「足立区登録有形文化財(歴史史料)
 慶長元和期江戸時代初期の新田開発者
 伝・河合平内の墓
 平成十四年十二月
 足立区教育委員会」

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 宝篋印塔(河合平内の墓)

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<河合家由来墓誌>

 河合平内の軌跡と河合家について記されています。当代とある河合平内は平成7年から8年まで足立区議会議長を務められました。

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※ 円性寺全般については、こちらで記載

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tag : 新田開発関東郡代

③八か村落し 北三谷通り~八か村落し口


③八か村落し親水緑道 北三谷通り~東綾瀬公園(八か村落し口)
    
 北三谷通りとの交差点から先は、歩道専用通路となります。

<防火用水貯留槽> 足立区東綾瀬2-17

 防火用水貯留槽のマンホールが多々です。

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〇八か村落しファミリー公園→永礼橋→内戸越橋

 親水緑道は「八か村落しファミリー公園」の横を進みます。水路は公園にも引き込まれ、公園の端で元の水路と合流します。

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「永礼橋」(東綾瀬2-17-8)
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内戸越橋」(東綾瀬2-16-22)
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○東綾瀬小学校→下河原橋

 東綾瀬小学校に突き当たった水路は、校庭に沿って流れ、下河原橋から緑道を進みます。

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「下河原橋」(東綾瀬2-14)
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〇種田橋 東綾瀬1-28

 種田橋に出ると、左手に東綾瀬住区センターがあります。    

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 右手に「八か村落し親水緑道」説明パネルがあります。

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 「青春の賦 渡邊敏泰作」
  元足立区長古性直氏の顕彰碑です。

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 「せせらぎの少女 渡邉敏泰作」 足立区東綾瀬1-28

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○「東綾瀬公園 日時計」 東綾瀬1-26-16

 都立東綾瀬公園の東南端に出ます。日時計があります。この公園はU字型をしており、後ほど、東綾瀬公園に再度出ます。

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〇高圦橋→金橋→千代田線ガード下

 道路を渡って緑道に入ります。高圦橋、金橋を経て、千代田線ガード下に出ます。

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 高圦橋 東綾瀬1-21-15
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 金橋 東綾瀬1-21
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○綾北橋(東綾瀬1-22-19)→道路渡って「綾北橋」(東綾瀬1-7)

 ガード下をくぐり、江北橋通りに出ると「綾北橋」の橋名石。

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 「綾北橋」(東綾瀬1-22-19)
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 道路渡ると「綾北橋」の橋名石(東綾瀬1-7)。
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〇「八か村落し親水緑道」説明板 東綾瀬1-7

 綾北橋の橋名石の先に八か村落し親水緑道の説明板があります。3か所目です。

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〇新開橋 東綾瀬1-7-1

 説明板から右に曲がると水路が出現。川の手通りに「新開橋」。緑道沿に続いていた街灯と水路はここで途切れました。

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○東綾瀬公園→八か村落し口 足立区綾瀬3丁目

 八か村落し親水緑道は、中居堀親水水路が合流し、古隅田川へ流れ込みます。昔の流路を暗渠で逆流して元隅田橋へ至ります。

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<八か村落し口> 足立区綾瀬3-10

 東綾瀬公園案内図に「八か村落し口」の記載があります。裏に足立区民憲章モニュメントもあります。
 説明板を読むと、現在は中居堀と八か村落し堀は綾瀬駅の北口で合流し、暗渠の古隅田川を昔の流れとは逆行して元隅田橋まで行くようです。

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(説明板)
「足立区は、かつて東京の米倉と言われるほど農業が盛んで、いたるところに水路が流れていました。ここ綾瀬地区一帯は稲作地域であり、都立東綾瀬公園のあたりには、上流から多くの水路が流れ込んでいました。
 平成元年度、都立武道館の建設に合わせて、東綾瀬公園を大規模に改良することになり、東京都と足立区で協力してこれらの水路を親水公園として再生することになりました。
 この水路は花畑川から流れる中居堀から分かれ、下流の八か村落し堀に合流します。」

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 足立区民憲章モニュメント
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 駅前からの通路を行くと、東京武道館。
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○ハト広場 足立区綾瀬3-10-20

 ハトの像と「綾和之碑 佐藤栄作」があります。

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tag : 新田開発

②八か村落し 碇伏越橋~北三谷通り

②八か村落し親水緑道 碇伏越橋~北三谷通り交差点

〇「八か村落し親水緑道」掲示 足立区東和2-28-10

 碇伏越橋脇に、「案内表示」「説明パネル」「昔の地図」「昭和57年当時の東和、中川付近の写真」が掲示されています。

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○碇のオブジェ3基
 碇の地名に由来して、碇のオブジェが設置されているものと思われます。

「碇」 東和2-18-9

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「木猫」 東和2-28-5

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「錨」 東和2-25-2

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○螺旋滝 東和1-31
 水は止まっていました。

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○壁泉 東和1-29

 煉瓦調タイルの壁泉から、次々と水が落ちています。堀の向こう側は、円性寺の墓地です。

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〇「Water Power 川添展洋作」 東和1-29-8マルエツ東和店前

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〇北三谷通り交差点 東和〜東綾瀬

 「八か村落し親水緑道」掲示(足立区東和1-25-2)があります。
 車道・歩道の親水緑道はここまで、ここから先は歩道専用通路となります。

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〇円性寺 足立区東和1-29-22

 煉瓦調タイル塀の向こう側に円性寺があります。荒川辺八十八ヶ所霊場54番札所、荒綾八十八ヶ所霊場36番札所です。

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 2022年5月から、庫裏客殿新築工事中です。
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(説明板)
「円性寺(えんしょうじ)
 当山の開基は、存秀和尚(元和元年・一六一五没)である。その後、幾度かの変遷を経て現在の本堂は、昭和五十七年に再建された。
 当寺の墓地には、江戸時代初期に北三谷新田(現東和一〜二丁目付近及び東綾瀬一〜三丁目付近)等を開拓した河合平内の墓(足立区登録文化財)と伝えられる宝篋印塔がある。法名はないが、年代は伝承に相当し、地域開発の先駆者の墓として、歴史的価値のたかいものである。河合平内は北三谷新田の名主で、肝煎(世話人)として多くの新田開発にあたり、慶長十九年(一六一四)代官伊奈半十郎忠治から開発定書(足立区立郷土博物館所蔵)が与えられている。
 境内には、寛文四年(一六六四)銘・元禄四年(一六九一)銘・宝暦九年(一七五九)銘の庚申塔がある(いずれも足立区登録文化財)。特に、寛文四年銘の庚申塔は、青面金剛が庚申塔の主尊として彫刻された初期のものであり、区内における古い例として注目される。
  平成二十年三月  足立区教育委員会」

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<庚申供養塔3基>

 ・青面金剛庚申塔(足立区文化財)
  寛文6(1666)年。珍しい一猿一鶏です。
 ・宝暦9年銘庚申塔(足立区文化財)
 ・元禄4年銘庚申塔(足立区文化財)

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(説明板)
「青面金剛庚申塔
 庚申塔は庚申信仰をする庚申講の人々によって造立された塔である。
 庚申とは、十干の庚と十二支の申とが結びついた六十日に1回廻ってくる日や年のことを指す。
 庚申の日には、人間の体内にいる三尸という虫が睡眠中に抜け出て天帝に罪過を告げるため寿命が縮むという説が中国の道教にあり、これが日本に伝わり信仰された。庚申の夜には眠らずに過ごす守庚申に、礼拝本尊や宗教儀礼が組み込まれた庚申待が室町時代の中頃から行われるようになり、江戸時代に入ると一般的にも浸透し、各地に庚申講が結成され、供養のための庚申塔が多数造立されるようになった。庚申塔の形態、様式は多様であり、文字塔の他、「青面金剛」「帝釈天」など種々の神仏を主尊とする。
 なかでも、青面金剛を刻像するものは圧倒的に多数であり分布域も広い。青面金剛像が造立されるのは、承応期以降(一六五五年以後)であり、背面に寛文六年(一六六六)の刻銘を持つこの塔は、最も初期のものとして注目される。塔型は笠付角柱型で、正面上段に六臂青面金剛、下段には猿と鶏を刻んでいる。
 昭和六十年十一月、足立区有形民俗文化財に登録された。
  平成七年三月  東京都足立区教育委員会」

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<三界万霊>

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<地蔵堂>

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<愛染明王堂>
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<弘法大師修行像>

 「荒綾八十八霊場 第三十六番札所」

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<坂東西國秩父百番供養塔>

 文化3(1806)年

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<初代河合平内の墓(足立区文化財)>
 これですかね?違うようです。

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 墓地の中ほどに河合家の墓所があり、そこに河合平内の墓である宝篋印塔がありました。こちらで別途記載

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次 ③八か村落し親水緑道 北三谷通り~東綾瀬公園(八か村落し口)

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①八か村落し 始点~碇伏越橋

①八か村落し親水緑道 始点~碇伏越橋

 「八か村落し堀」は、江戸時代初期に足立区東部の新田地帯の悪水の排除のため開削されました。葛西用水に源を発し、六木から大谷田、東和を通り、綾瀬に入り、古隅田川及び綾瀬川へ流れる水路でした。
 名前の由来となった「八か村」とは、明治22年の町村制実施まで続いていた八つの村を指し、水路がこの地域を経由していた事から「八ヶ村落し堀」と呼ばれていました。
 ※「八か村」
 六木(むつき)、佐野新田(さのしんでん)、大谷田(おおやた)、蒲原(かばら)、北三谷(きたさんや)、普賢寺(ふげんじ)、五兵衛新田(ごへいしんでん)、伊藤谷(いとや)
 「八か村落し堀」を整備改修したのが「八か村落し親水緑道」です。現在の水流は、環七大谷田交差点の南で葛西用水から導水し、親水路が東綾瀬公園手前まで整備されています。平成4(2022)年に「手作り郷土賞」を受賞しています。

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<八か村落し親水緑道 説明板>

 説明板が3ヶ所に設置されています。「碇伏越橋」脇、「種田橋」脇、「綾北橋」脇です。

(説明板)
「八か村落し親水緑道」は、都市の中に残された貴重な自然を大切に保存し区民の方々の憩いの場所とすることを願って、「八か村落堀」を整備改修したものです。
 「八か村落し堀」は、江戸時代にこの辺りが新田地帯であった頃、悪水の排除のため、現在の足立区東部を北の六木から大谷田、東和を通り、綾瀬に入る長い水路でした。
 この名前の由来となった「八ケ村」とは、明治二十二年の町村制実施まで続いていた昔の六木(むつき)、佐野新田(さのしんでん)、大谷田(おおやた)、蒲原(かばら)、北三谷(きたさんや)、普賢寺(ふげんじ)、五兵衛新田(ごへいしんでん)、伊藤谷(いとや)の八つの村を指していて、水路がこの地域を経由していた事から「八ヶ村堀」と呼ばれていました。
 なお、その後の町の発展と土地区画整理により一部流路が変わったりしましたが、町並みの整備が進み、下水道の普及に伴い、「八ヶ村堀」はその役割を終える事になりました。
  平成5年4月 足立区」

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<始点> 中川4丁目

 環七大谷田陸橋の南から整備されています。葛西用水に案内掲示が出ています。

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 葛西用水と平行してしばらくは流れています。北方向への一方通行路となっています。

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○7基の彫刻
 親水緑道にある彫刻を北から順に紹介。

<おしゃれな鳥> 中川4-9-6
 「おしゃれな鳥>のオブジェ。

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<遊ぶ魚たち2> 中川4-9-14
 「遊ぶ魚たち2」のオブジェ。

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<昔魚だった鳥> 中川4-8-7
 「昔魚だった鳥」のオブジェ。インパクト強い作品名と思う。

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<鳥と友達> 中川4-8-11
 「鳥と友達」のオブジェ。

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<遊ぶ魚たち1> 中川4-8-16
 「遊ぶ魚たち1」のオブジェ。

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<オブジェ2基> 中川4-3
 都営住宅横の八か村落し親水水路に作品名の掲示がないオブジェが2基あります。

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「八か村落し親水緑道」案内板 中川4-17-1
 葛西用水親水水路と平行して流れてきた八か村落し親水緑道は、大きな案内板のところから90度曲がり、西へ向かいます。

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○碇伏越橋(いかりふせこしはし) 中川4丁目〜東和2丁目・4丁目

 葛西用水親水水路と八か村落し親水緑道の交差点は、かつて大谷田村碇耕地の地だったため、橋名「碇伏越橋」に碇という土地の名前が残っています。また、2つの水路の交差は、伏越であったことも橋名からうかがえます。

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次 ②八か村落し親水緑道 碇伏越橋~北三谷通り

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